好きなヒーローより失敗原因から選ぶ
ビルドは好みではなく、今どこで失敗しているかから選びます。前衛が溶けるのか、周回が遅いのか、ボスで止まるのかで最適編成は変わります。
序盤に火力だけ足しても、耐久不足なら進行は安定しません。
安全に勝てる段階へ入ってから、AoE や攻撃速度の価値が大きくなります。
ビルドガイド
初心者押し上げ、安定周回、ボス壁、Ranger ソロ、Sorcerer 周回火力まで、目的別にビルドを整理したページです。
最終確認: 2026-07-02。このサイトは非公式ファンガイドです。高価なアイテムやMarket関連の判断をする前に、最新の更新状況とゲーム内状態を確認してください。
ビルドは好みではなく、今どこで失敗しているかから選びます。前衛が溶けるのか、周回が遅いのか、ボスで止まるのかで最適編成は変わります。
序盤に火力だけ足しても、耐久不足なら進行は安定しません。
安全に勝てる段階へ入ってから、AoE や攻撃速度の価値が大きくなります。
最初の押し上げで最も無難な形です。Knight が前を受け、Priest が事故率を下げ、Ranger が安全な後衛火力を出します。
最適な場面: 前衛が持たず、火力以前に崩れる時。
弱点: Sorcerer 周回寄り編成よりクリア速度は落ちます。
既に安全に回れるステージで周回速度を上げたい時の形です。Ranger と Sorcerer で Wave 処理を早め、Priest で失敗を減らします。
最適な場面: 生存は足りていて、周回回数を増やしたい時。
弱点: 前衛が持たないステージでは押し上げ用になりません。
ボスや固い相手で進行が止まる時の形です。Knight と Priest で耐えながら、Hunter で狙った火力を通します。
最適な場面: 単体ボスや固い敵で時間切れ・崩壊する時。
弱点: 周回速度そのものは周回特化編成より遅くなります。
移動速度、攻撃速度、先制火力を整えた後に試す高速化ルートです。速いですが、育成経験値が Ranger 偏重になりやすい点に注意が必要です。
高レア装備でも、今の壁を解決しないなら買う意味は薄いです。今のヒーロー枠、Rune、Cube、既存装備の改善余地と比較して判断してください。
確認元
古いビルド前提をそのまま使う前に、最新更新の影響を確認してください。
公式側の基本情報確認用です。ビルド判断は更新ページとあわせて見てください。
FAQ
まずは Knight + Priest + Ranger が安全です。耐える前衛、継戦力、後衛火力の形を崩さずに進められます。
変える前に、その装備が今の壁を本当に解決するかを見てください。生存、周回速度、ボス火力のどれを改善するかが重要です。
移動速度、攻撃速度、生存力が十分に揃ってからです。初心者の逃げ道ではなく、後半の高速化用ビルドです。
Priest 関連やダメージ計算、スキル挙動などの Hotfix で前提が変わるためです。見た目が似た構成でも、今は正しくない場合があります。