大型バランス調整v1.01.00 | 2026-07-21
Task Bar Hero v1.01.00 Balance更新
v1.01.00はリリース後で最も重要な実装済みバランス更新です。HunterとSlayerの攻撃テンポ、KnightとPriestのPassive、近接HeroのArmor上限、遠距離Monsterの攻撃力が調整され、Celestial・Divine・CosmicのMarket取引も再開されました。

これは2026年7月29日に確認した公式 Higher-Grade Item Trading Resumed & Balance Update [Ver 1.01.00] を、プレイヤー向けに整理した非公式まとめです。新しいHeroやClassが追加されたという告知ではありません。
変更点
- Knightは40ポイントPassiveのHP Regen Per Secが+1から+2へ変更され、60ポイントのElemental Resistanceは30%から5%へ修正、70ポイントPassiveはAttack Damage +1からMax HP +30へ変更されました。
- Priestは50ポイントのElemental Resistanceが20%から4%へ修正され、基礎Movement Speedが700から770へ上がりました。
- Hunterは50ポイントのAttack Damage、70ポイントのAttack Speed、Explosive BoltとShock Boltの発動間隔、Shock BoltのDamage Scalingが強化され、基礎Movement Speedも750から850へ上がりました。
- Slayerはレベル30・60のMax HP、レベル60のMovement Speed、Crushing BlowとGround Slamの発動間隔が強化され、基礎Movement Speedも850から900へ上がりました。
- Knight、Priest、SlayerがArmorから得られるPhysical Damage Reduction上限は75%から85%へ上がりました。
- 遠距離Physical MonsterのAttack Damageは25%、遠距離Elemental MonsterのAttack Damageは40%低下しました。
- Celestial、Divine、Cosmicの素材と装備をSteam Marketで取引できるようになりました。
プレイヤーへの影響
- Hunterはv1.01.00以前のTier Listだけで判断せず、Bossと遠距離DPS枠で再評価する価値があります。
- Slayerは接敵と主力Skillの発動が速くなり、装備と回復が整った近接編成で使いやすくなりました。
- KnightとPriestは引き続き防御・支援候補ですが、古いResistance値と75%の近接Armor上限は現在値ではありません。
- RangerとSorcererには直接強化がないため、従来の周回価値は比較基準にはなりますが、Metaが変わっていない証明にはなりません。
- 上位Gradeを所有していることと出品できることは別ですが、Celestial・Divine・CosmicというGrade自体は一時制限理由ではなくなりました。
今やること
- Hero性能やMarket状態を比較する前にv1.01.00以降へ更新する。
- HunterのShock BoltとExplosive BoltをBossや危険な遠距離Waveで再テストする。
- 接敵時間やSkill発動数で失敗していたStageではSlayerを再テストする。
- 希少素材を使う前にKnightとPriestの古いResistance計画を見直す。
- 上位装備を出品する前に、アイテム状態、出品枠、Cooldown、Steam Inventory、Trade Ship表示を確認する。